2013年02月04日

白斑はここまで治る



刊行によせて
[はじめに] 白斑治療が、変わる!!
PART1 白斑先生に聞く《白斑Q&A》 一からわかる皮膚病「白斑」のイロハ
Q1 白斑とはどんな病気ですか/Q2 白斑が治る可能性は?/Q3 なにが原因で白斑になるのでしょう?/Q4 もし、白斑になったら…
PART2 白斑先生の症例研究 よくわかる白斑の光線療法の実際
白斑先生の治療室を覗いてみるのが判りやすい
【症例1】Aさん 79歳男性/汎発型尋常性白斑 ナローバンドの単独療法で皮膚の色が戻った!
適正光量が光線療法の決め手/通院が生きがいに
【症例2】B子ちゃん 14歳/汎発型尋常性白斑 幼少期からの白斑に治癒への希望が
家族とともに苦しんだ6年間/14歳の女の子に勇気付けられて
【症例3】C子さん 25歳女性/限局型尋常性白斑 メル療法で始めて改善した
効果ゼロの落胆/14年目の三度目の挑戦
PART3 白斑先生の治療法講座 白斑の光線療法の現状を知ろう
PUVA(プヴァ)療法の限界/PUVA療法からナローバンド療法へ/いま、どんな白斑治療が行われているか/低量ナローバンド療法で可能になったこと/最適光量の照射が最重要ポイント/三分の一の白斑にナローバンドが効かない!
PART4 白斑先生の「白斑治療はこう変わる!」 最新「ターゲット光療法」の可能性
これから普及するメル療法/待ち望まれる照射装置の国産化/白斑の光線療法の主流は「メル」へ/3ヶ月以内に80%の確立で色素再生がはじまる!/メルの優位性を示す数々の症例/まだまだ難問が山積みしている
あとがき

posted by 光線療法 at 12:35| フラッシュ光線療法